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『衣類についてる絵表示って着てる時ちくちくして邪魔なんです。 |
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切り取っちゃってもいいですよね?』 |
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とんでもない!!絵表示はとっても大切な情報ツールです。 |
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個々の衣類の情報が沢山詰まってるんですよ。 |
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たとえば・・・・ |
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●衣類の製造責任者や住所、電話番号など |
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●繊維の種類や割合 |
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●商品の特徴や性能 |
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★最初に御客様が商品を購入しようとした時、デザインや色だけで |
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判断しないで裏側の絵表示を見ることで本当に良い物を購入出来るようになります。 |
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塩素系漂白剤が使用できます。 |
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塩素系漂白剤は使用できません。 |
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アイロンの温度は210℃を限度で高温でかける
(180℃〜210℃) |
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アイロンの温度は160℃を限度で中温でかける
(140℃〜160℃) |
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アイロンの温度は120℃を限度で低温でかける
(80℃〜120℃) |
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あて布をして(180℃〜210℃)でアイロンをかける。 |
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アイロンをかけられません。 |
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ドライクリーニングが出来ます。
使用溶剤はパークロルエチレン又は石油系の
溶剤を使用する。 |
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ドライクリーニングが出来ます。
但し使用溶剤は石油系を使う。 |
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ドライクリーニングは出来ません。 |
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手絞りの場合は弱く、タオルの間に挟んで軽く絞る。
遠心脱水の場合は、形を整えて30秒で脱水する。 |
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手絞りも遠心脱水も出来ません。 |
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形を整えてハンガーや物干し竿で干す。 |
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風通しのよい日陰で形を整えて
ハンガーや物干し竿で干す。 |
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平らな状態で形を整えて干す。 |
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風通しの良い日陰で平らな状態で形を整えて干す。 |
| *上記の絵表示以外にもありますが、,絵の中の表示が変わったり外の文字が |
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加えられたりするので、意味は数字や文字を置き換えて読んでください。 |
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| ■変色や脱色を防ぐ為にも、漂白剤を良く知って正しく使いましょう。 |
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| 漂白剤の種類と特徴 |
| 洗剤だけでは落ち難い汚れや染みを除去する時に使います。 |
| 漂白剤には酸化型と還元型があり、それぞれの特徴を十分に |
| 理解して正しく使いましょう。 |
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| 種 類 |
酸化型 |
還元型 |
| 塩素系 |
酸素系 |
硫黄系 |
特 徴 |
●除菌・除臭効果
が高い ●漂白力が一番
強い |
●色柄物にも
使える |
●鉄分による黄変を
回復する
●樹脂加工品の
塩素系漂白剤による
黄変を回復する |
使える
もの |
●白物 |
●白物
●色柄物 |
●白物
(全ての繊維) |
使えない
もの |
●毛・柄物
●金属製の附属 ●毛・絹・ナイロン
アセテート
ポリウレタン
●金属製容器と
鉄分の多い水 |
●毛・絹
●金属製の附属
●金属製容器と
鉄分の多い水 |
●色柄物
●金属製の附属
●金属製容器 |
代表的な
市販品 |
●ハイター(花王)
●ブライト(ライオン) |
●ワイドハイター
(花王)
●カラーブライト
(ライオン) |
●ハイドロハイター
(花王) |
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| ●誤った使い方をすると・・・ |
| 変色や脱色、生地の脆化を招く場合があります。 |
| 一度変色したりすると、元の状態には戻らないので、漂白剤の |
| パッケージにある取り扱い表示を十分に理解したうえで 、 |
| 使える物だけに使うことが大切です。 |
| 漂白剤を使用したあとは良く手を洗い、漂白成分を除去します。 |
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| ●その他に気をつけること |
| 《掃除用洗剤》 |
| 台所用・トイレ用・浴室用(カビ取り剤)には強い漂白作用を |
| 持つ成分が含まれているものがあります。 |
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| 《パーマ液・ヘアカラー液・ムース・整髪料》 |
| 付着した時は気づかなくても、洗濯やクリーニング後に |
| 変色が現れる事があります。 |
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| 《現像液・バッテーリー液》 |
| 付着した時は気づかなくても、洗濯やクリーニング後に |
| 変色が現れる事があります。 |
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